‘活動の記録’ カテゴリーのアーカイブ

バジルクラブの野菜直売

2010/07/23

P7182010

梅雨が明けて一機に真夏になりました。というより雨季から乾季になった感じです。

トマトも急に赤くなり始めて、事務局としては食べてくれる人を探さなければいけません。要するに営業活動です。

今年は、いろいろなところで、皆様をお待ちしています。

毎週木曜日12:00~14:00

マクロビオティックキッチン gen   松本市中央 4-1-1 TEL:0263-39-3393 (松本駅から、あがたの森へ徒歩 10分)

毎週日曜日10:00~15:00

宮坂醸造 セラ真澄  M&マルシェ  諏訪市宮坂醸造真澄蔵内 0266-52-6161

P7041893

常設

アップルランドはちが店  地場産コーナー   安曇野市三郷明盛

ファインビュー室山  チームみさとファームコーナー   安曇野市三郷小倉

扉温泉 明神館  扉農場産直コーナー  松本市入山辺

P7182016P7182031

消費者会員の皆様には個別対応しております。

よろしくお願いいたします。

事務局

安曇野三郷教育ファームが動いています

2010/05/24

P5131305

今年の教育ファームは、面白いつながりに広がっています。

テーマは「循環農を学びながら世代間交流を楽しむ」ことです。

三郷小学校の子供たちは、合鴨農法の米作りや自然農法の野菜作りや加工を学びます。

指導はバジルクラブや安曇野農業経営者の会の若手農家が担当します。

準備や運営のためにシニアボランティア集団「チームみさとファーム」が結成されました。

ファインビュー室山には、広報と販売と施設の利用でバックアップしてもらえます。

安曇野市の教育委員会や地域支援課や農政課にも理解をいただいています。

P5131301

P5181440P5141345

活動の詳細をブログ「チームみさとファームだより」で紹介しています。のぞいてみてください。

メンバーのみけさんのブログ「みけねこのひとりごと」でもチェックできますよ。

P5121277

M&marche 諏訪呑み歩きにて 

2010/04/15

  画像 172画像 209                                                         

 

 

 

 

 

画像 178

うわさ通りの賑わいを見せた諏訪の呑み歩き。

真澄さんの駐車場の一番前で店をひろげさせていただきました。

日が沈むに連れ、次第にお客さんたちの熱気が増して、マルシェが屋台に変わってゆきます。

野菜類は早々と売り切れて、玄の里やフォルコーンの商品をおつまみとして売り込む作戦に変更です。

                                                                                    

画像 242 画像 249

 

ゴミ拾いをしているおじさんはもしや?

、「宮坂家の食卓」へお招きいただき、驚きの創作料理を体験しました。

感謝です。

公美さん、千早さん、出会った皆さん、ありがとうございました。

コッコちゃんやキタデちゃんたちバジルクラブの皆さん、お疲れさまでした。

若き3人のシェフによる料理教室+ぷらす

2010/04/02

講師の皆さん、スタッフの仲間、そして参加された生徒さんの協力の下、素晴らしい講習会が実現しました。

画像 039日 時          3月17日(水)  10:00~16:00

場 所          松本調理師製菓師専門学校      

開講の挨拶  10:00~10:10   松本調理師製菓師専門学校長  佐藤守俊氏      

調理実習  10:10~12:30  調理実習室  コーディネート     津村寿美氏 (松本調理師製菓師専門学校)

       宮坂公美プロデューサー(セラ真澄)     酒粕ヨーグルト

           田邉真宏シェフ (明神館「菜」)     サーモンのマリネ 酒粕のスープ ふきのとうのソース

       崎元伸郎シェフ (舎爐夢)     切干し大根の豆腐マヨネーズ和え                                 

       吉成和哲シェフ (リストロコクトー)     米粉のニョッキ とら豆とホウレン草のボローニャ風

DSC_0416

DSC_0429DSC_0424 

 

 

 

                                                                                           画像 027     画像 070 

 

 

 

 

 

画像 071DSC_0392                                                                                                   

 

 

 

 

 

 

試食会  12:50~13:40         事務局から

画像 113

画像 104                                            

 

 

 

 

 

 

片付け 休憩 移動   13:45~14:15  

パネルディスカッション   14:15~16:45   視聴覚室  コーディネート   津村孝夫氏 (津村農園)

    画像 120 

    講演       横内達哉氏(長野農政事務所)     食糧を自給するための課題と政策

               DSC_0454

                        小野美佐子氏(松本農業改良普及センター)    長野県の食育活動の現状とこれから

DSC_0464                       

                           峯岸節子氏(安曇野市教育委員会)        安曇野市の給食と学校の食育

画像 131           

               討議    農業と産業と生活を一つにする教育とは

              宮坂公美氏(セラ真澄)       家族経営のホスピタリティー

DSC_0467           

                                     田邉真宏氏(明神館「菜」)      地元の食材を光らせる技 

DSC_0468

 閉講の挨拶      長野農政事務所 

                                                                                          

相変らず時間の制約にからっきし駄目な事務局のために、皆さんに多大なご迷惑をお掛けしました。この場をお借りしまして深くお詫びいたします。

それでも、内容はとても濃厚な物となり、参加された方々から感謝の声が寄せられました。主催者の課題と感想をいくつか

この豪華な講師陣では、時間が足りないのは承知の上でしたが、丁寧なデモンストレーションとメニューの数で実習時間が忙しくなってしまって残念でした。素晴らしいランチでしたが、皆さんちょっとお疲れのようでした。

パネルディスカッションの講師の方々もそれぞれ行政で食を担っている方々で、やっぱり時間が足りなかったのですが、国と県と市とそれぞれの食育活動を話して頂きました。宮坂さんと田邉さんの取り組みをからは、地元の農産物を使った日本酒や穀物菜食の大切さが知らされました。そして何よりも大切なのは、家庭の暖かい食卓を守り続けることであって、今日のような美味しい食事作りは、大切な大切な食育になります。信州の地域食は健康に歳を取ることにも貢献していて、暖かい食卓からは切り離せないようです。それから、食にもっと懸命になって労を尽くすことが食事を美味しくさせるという農家の意見が印象的でした。

 

DSC_0471

そうこうしているうちに予定終了時刻を1時間近くオーバーしてしまいました。松本調理師製菓師専門学校のご厚意に感謝するとともに、進行の不手際をお詫びいたします。

でも楽しかった。皆さんありがとうございました。                                         バジルクラブ 事務局

        

             協賛) 松本調理師製菓師専門学校 宮坂酒造株式会社 株式会社明神館

後援) 農水省 関東農政局 長野農政事務所 

長野県松本農業改良普及センター

 安曇野市 安曇野市教育委員会 

松本市 

ありがたくいただきました2009

2010/01/28

PC0500112009年のバジルクラブは教育ファームの協力団体という新たな活動や月に1度の宅配セットの発送に四苦八苦し、毎年のことではありますがバタバタと落ち着かない1年となり、皆皆さまにはご迷惑、ご不便をおかけすることも多々あったかと思います。そんな中でも、事務局の無謀とも思える注文に快く応じてくれた生産者の皆さま、突然の無理なお誘いに都合をつけていただいた消費者の皆さま、本当にありがとうございました。

PC050031野菜や果物などの実のりは今ひとつだったものの、たくさんの人と出会うことができたのはとても大きな収穫です。新しい人の輪から2010年も、色々な可能性が広がることを願っております。これからも「ゆっくり、まったり、のらりくらり」とではありますが、前向きでありたいと思っていますので、益々のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

PC050015・・・というわけで、バジルクラブ感謝祭、今年も大勢の方々にご参加いただき、厳かに、そして盛大に行うことができました。瑞雲寺さんのご好意で合鴨たちもしっかり供養できたし、みんなで感謝し、美味しくいただきました。また、コンサートでは教育ファームの締めくくりとして子供たちと一緒に作った うた 「ありがとうあいがも2009」 も披露されました。とっても素敵なうたができたと、関係者一同(だけ?)大満足しています。そして昨年に引き続きの酒井慶二郎さんによるトロンボーン演奏、その上達ぶりには驚かせられました。

PC050044

眞澄あらばしり解禁マルシェ

2009/12/27

M&marche

画像 043宮坂醸造の眞澄といえば飲めない人でもご存知の銘酒ですね。縁あって最近諏訪方面の素敵な方々とお付き合いさせていただいておりますが、その蔵元の宮坂公美さんはとてもエネルギッシュな方です。詳しくは公美さんが運営する「セラ眞澄」のホームページhttp://www.cellamasumi.jp/をご覧下さい。公美さんのお誘いで、あらばしりの新酒祝いの日11月21日にマルシェを開くことになり、バジルクラブが出店することになりました。久しぶりの野菜市でしたが、総勢10名で眞澄諏訪蔵に押し掛けました。

3人の若きシェフによる料理教室

2009/10/08

IMG_2934 久しぶりに料理教室を開きました。

今回はシェフの方々から提案があり、それをお手伝いするつもりで企画しました。けれども、色々とつなげ合わせるいつもの癖が出てしまい、関係者の方々には突然の嵐のような1日になってしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。

おかげ様で20名の生徒さんが集まり、教室としては大成功でした。「地元の食材を家庭で料理してもらいたい」というシェフたちの思いとバジルクラブの「小さい循環の食育活動」とを絡めてみました。このメンバーで5時間2000円の試食付レッスンは、手弁当的企画でしか実現しません。今後も続けて行きたいというスタッフの同意が得られましたので、無理のない程度に楽しみながら次回を計画して行こうと思います。生徒さんの帰り際の笑顔からも共感のエネルギーをいただきました。ありがとうございました。

当日の流れをお知らせしておきます。

        スケジュール

IMG_2966            1.ごあいさつ                  田邉真宏 鈴木達也

            2.講師紹介

            3.津村コーディネーター紹介

            4.調理実習

        ①カボチャのプリン ~田邉講師~

        ②イタリアン味噌ドレッシング ~崎元講師~

        ③鴨の低温調理 焼きねぎのタプナード ~迫田講師~

     5.試食会

      IMG_2952食材について   事務局から紹介      

      食育について  2人の生徒さんからコメント    

     6.後片付け

     7.おわりに        岳っ子クラブ

 

講師とコーディネーター プロフィール

  

田邉真宏    ヒカリヤニシ料理長   36歳   既婚 一児の父

栃木出身。クラブエトワール会長IMG_2835

マクロビオティックアドバイザー

日本の「食」をフレンチ料理人の立場から切り込んでいく。

久司道夫氏の庇護の下、パトリシオ氏と日本のマクロをもっと柔軟にする計画を

進行中。

生産者との融和が不可欠。今回の料理教室の発起人。

 

  迫田誠     明神館レストラン「菜」料理長   32歳   既婚 二児の父IMG_2831

松川村出身。両親兄弟4人全員料理人の家系。

長野県一円のフランス料理店を行脚し最良の地にいたる。

ナチュレフレンチ継承者。

地元の恵まれたDNAの趣くまま、旬の地産食材をあやつる。

仕事本位も親譲りで因果を感じる。

 

 IMG_2833崎元伸郎    舎爐夢料理長   27歳   未婚

神奈川出身。 東京の自然食レストランを経て安曇野へ。

自ら、穀物菜食を実践している。

自舎の様々な自然農法菜園の管理をしながら、

休日は山に登り「身土不二」を体感して、料理に表現している。

不言実行の直向さに野生が感じられる。

  

IMG_0515津村寿美    松本調理師製菓師専門学校講師   既婚

安曇野市豊科出身。大町「わちがい」料理長を経て津村農園に嫁ぐ。 

近世までの日本食を基本とした応用実習を専門とする。

旬の食材を使った、いじらず、加えず、多品目のスタイルは津村流として定着

している。

日々農園スタッフの食事を作りながら、新たな創作料理の試行に励む。

今の農的生活を大切にしながら、予約制レストランの営業を計画中。

ホールトマト、バジルペースト

2009/10/03

9月18日 イタリアントマトが真っ赤に色づいたのにあわせ、ホールトマトと昨年のとまとジュースの残りを煮詰めたトマトペースト作りを行いました。また今年はトマトのコンパニオンプランツとして大量のバジルを混植していたので、こちらの葉を使ってバジルペーストも作りました。

IMG_2025IMG_2026

急なお誘い中、7名の方々がお手伝いに駆けつけてくださり、ほんとうに助かりました。バジルペーストづくりは初めだったのですが、10月10日に松本でイタリアンレストランをオープンする西村氏が忙しい中来てくださり、作り方、ポイントなどを丁寧に教えていただきました。本当にありがとうございました。

今年もたくさんの瓶詰が完成し、我が家ではその晩、早速ピザを作りました。トマトペーストをたっぷり塗って、焼きあがったピザにバジルペーストを「これでもか」とばかりたっぷりトッピング。おいしかったですよぉ。

IMG_2111

味噌造り 2009

2009/09/12

 

 

 

 

 

 

 

味噌づくりにご参加いただいた皆様、おつかれさまでした。おかげさまで今年も、無事味噌の仕込みが終わり、ほっとしています。参加者は延べ46人、総仕込み量は700kg以上にもなりましたが、年々皆様の手際がよくなり、大きなトラブルもなくスムーズに作業ができ、ほんとうにありがとうございました。

ゆっくり、じっくりおいしくなるのを待ちましょう。