講師の皆さん、スタッフの仲間、そして参加された生徒さんの協力の下、素晴らしい講習会が実現しました。
日 時 3月17日(水) 10:00~16:00
場 所 松本調理師製菓師専門学校
開講の挨拶 10:00~10:10 松本調理師製菓師専門学校長 佐藤守俊氏
調理実習 10:10~12:30 調理実習室 コーディネート 津村寿美氏 (松本調理師製菓師専門学校)
宮坂公美プロデューサー(セラ真澄) 酒粕ヨーグルト
田邉真宏シェフ (明神館「菜」) サーモンのマリネ 酒粕のスープ ふきのとうのソース
崎元伸郎シェフ (舎爐夢) 切干し大根の豆腐マヨネーズ和え
吉成和哲シェフ (リストロコクトー) 米粉のニョッキ とら豆とホウレン草のボローニャ風



試食会 12:50~13:40 事務局から

片付け 休憩 移動 13:45~14:15
パネルディスカッション 14:15~16:45 視聴覚室 コーディネート 津村孝夫氏 (津村農園)
講演 横内達哉氏(長野農政事務所) 食糧を自給するための課題と政策

小野美佐子氏(松本農業改良普及センター) 長野県の食育活動の現状とこれから
峯岸節子氏(安曇野市教育委員会) 安曇野市の給食と学校の食育
討議 農業と産業と生活を一つにする教育とは
宮坂公美氏(セラ真澄) 家族経営のホスピタリティー
田邉真宏氏(明神館「菜」) 地元の食材を光らせる技

閉講の挨拶 長野農政事務所
相変らず時間の制約にからっきし駄目な事務局のために、皆さんに多大なご迷惑をお掛けしました。この場をお借りしまして深くお詫びいたします。
それでも、内容はとても濃厚な物となり、参加された方々から感謝の声が寄せられました。主催者の課題と感想をいくつか
この豪華な講師陣では、時間が足りないのは承知の上でしたが、丁寧なデモンストレーションとメニューの数で実習時間が忙しくなってしまって残念でした。素晴らしいランチでしたが、皆さんちょっとお疲れのようでした。
パネルディスカッションの講師の方々もそれぞれ行政で食を担っている方々で、やっぱり時間が足りなかったのですが、国と県と市とそれぞれの食育活動を話して頂きました。宮坂さんと田邉さんの取り組みをからは、地元の農産物を使った日本酒や穀物菜食の大切さが知らされました。そして何よりも大切なのは、家庭の暖かい食卓を守り続けることであって、今日のような美味しい食事作りは、大切な大切な食育になります。信州の地域食は健康に歳を取ることにも貢献していて、暖かい食卓からは切り離せないようです。それから、食にもっと懸命になって労を尽くすことが食事を美味しくさせるという農家の意見が印象的でした。

そうこうしているうちに予定終了時刻を1時間近くオーバーしてしまいました。松本調理師製菓師専門学校のご厚意に感謝するとともに、進行の不手際をお詫びいたします。
でも楽しかった。皆さんありがとうございました。 バジルクラブ 事務局
協賛) 松本調理師製菓師専門学校 宮坂酒造株式会社 株式会社明神館
後援) 農水省 関東農政局 長野農政事務所
長野県松本農業改良普及センター
安曇野市 安曇野市教育委員会
松本市